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Tahoo!!

自分の勉強していること(コンピュータ関連 / ネットワーク / セキュリティ / サーバ)や趣味について書いていきます

Windows 7のノートPCをUbuntu 14.04のデュアルブートにした

今度VM複数のサーバを立てることになったのだが、「WindowsVMware Playerばっかじゃつまらん!!」ってことでLinuxKVMを使いたいなって思ったのが事の発端。
今持ってるサブ機(Windows)にUbuntuで上書きしようかなと思ったけど、さすがに仮想じゃないマシンでWindowsは持っておきたかった。(現在メイン機がMacBookPro)
その時思いついたのが、デュアルブート。今までデュアルブートは、「OS起動できなく恐れがあるから危険」みたいな考えが自分の中であって、避けていた。
だけど、いつまでもやらないで避けるのもどうなのか、ということで今回デュアルブートをやってみることにした。

Ubuntuインストールするが…

ダウンロードしてきたUbuntuのISOをDVDに焼いて、DVDドライブに入れて、DVDドライブから起動。
で、ここまでは良かったのだけど…

やらかしました

どのパーテーションにUbuntuをインストールするか選択する場面で、ついクリックしすぎてしまい違うパーテーションにインストールする設定でインストールを始めてしまった。
その結果、再起動してWindowsを起動しようとすると、起動できない…
それで、UbuntuをLiveDVDとして起動し、GPartedでパーテーションの状況を見てた。
すると、今までWindowsがインストールされてたNTFS形式のパーテーションが潰れて、ext4フォーマットのパーテションになってた…

オワタ/(^o^)\

探せば復旧方法があったのかもしれなかったけど、そんなに大切なデータも入ってないので、諦めてWIndowsを入れ直してましたw(ドライバ等も含む)
デュアルブート行う場合は、こういう事故もあるかもしれないから大事なPCでやる場合、絶対バックアップは取ろう

改めてインストールをし直す…

Windowsを一から再インストールさせて、再チャレンジ。(再インストール面倒くさかったw)

今度はLive DVDで一度Ubuntuを起動し、GPartedでUbuntuをインストールするための領域があるかを確認した。
それでデスクトップからUbuntuインストーラを実行し、インストールを開始した。
今度はインストールするパーテーションに気をつけつつ、インストールが無事終了。

デュアルブートにした結果と感想

起動すると、OSが選択できる
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パーテーションはこんな感じ
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やっぱり物理マシンでUbuntuが使えるのはとても快適。
VMで動かす場合と違って、CPUとメモリの資源をたくさん割り当てられるので。

感想としては、Windowsがインストールされたパーテーションを上書きすることに気をつければ、結構簡単にできるなーって感じでした。